2010年3月28日(日)

(受難の主日) 16時 (約1時間20分)
 

カトリック南山教会大聖堂

 

[入場] 無料

[演奏] 愛知芸大弦楽アンサンブル

福本 泰之(愛知県立芸術大学教授)他

 

 

 

「十字架上のキリストの最後の七つの言葉」はスペインの司教座聖堂の四旬節儀式の為に依頼されて1787年にJ.ハイドンにより作曲出版された弦楽四重奏曲です。

七つのソナタごとにキリストの最後の言葉が主題として掲載され、描写的な音楽の作曲を意図としたハイドンの才能を現わしていると言われています。

聖週間を前にして、素敵な音楽を聴きながら、一つ一つの言葉を黙想しつつ、共に祈りの時を過ごしていただけると幸いです。

 

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