神への祈りとは 


 

「父は悪人にも善人にも太陽を昇らせ
正しい者にも正しくない者にも
雨を降らせてくださる」
ー主イエスのことばー

 

 

   祈るとは、まず、「神に感謝する」ことです。あなたの命、あなた自身、またあなたが使用しているもの、すべては神の恵みです。いただいているすべての恵みを神に感謝してください。

 また、祈るとは 「神を賛美する」ことです。自然、小鳥、花、子供の素直さ、すべての美しいものに、神の知恵と偉大さ、神の素晴らしさを感じとって、神を賛美してください。

 さらに、祈るとは 「神にゆるしを願う」ことです。私たちは恵みをいっぱい受けているにもかかわらず、神を忘れたり、自分勝手に振る舞ったりすることを省みて、神におわびしましょう。

 最後に、祈るとは謙虚な気持ちで「神に願う」ことです。あなたの悩みを神にゆだねてください。神は、私たちの幸せを望んでおられますので、あなたに必要な助けを必ず与えてくださいます。

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主の祈り

(主イエスが教えてくださった祈り)



天におられるわたしたちの 父よ、

み名が聖とされますように。

み国が 来ますように。

みこころが 天に 行われるとおり

地にも 行われますように。

わたしたちの 日ごとの糧を

今日もお与えください。

わたしたちの 罪をおゆるしください。

わたしたちも 人をゆるします。

わたしたちを 誘惑におちいらせず、

悪からお救いください。

アーメン。

 


キリスト者の祈り    十字架の道行の祈り